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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【愛する事は】霧の中でキミを探す【許す事】
Q,以下の画像を観た管理人の心情を答えよ。

…!?

A,あっ…フーン…(納得)

あぁ~…

はじめ、ピカチュウって、こんな口の開け方した事あったっけ…?って本気で考えましたw

現在、インフルエンザが猛威を振るっております…!管理人の職場の同僚も既に3人インフルエンザで倒れまして、休日出勤しておりました。皆様もお気を付け下さいませ。

特別付録5
その5
No,49ねずみ男/不明・・・河川敷に小屋を建てて住んでいるようだ
No,50ネコ娘/不明・・・定住する家があるかどうかも不明だ
No,51目玉おやじ/不明・・・ゲゲゲハウスで鬼太郎と一緒に暮らす
No,52鬼太郎/不明・・・現在は妖怪横丁の外れで生活している

以上のメンバーの中で最強なのは、もちろん鬼太郎さんです。5期鬼太郎さんは元々の妖力にプラスして、アマミ一族のミウちゃんから地獄の鍵を継承し、地獄の力を引き出す事が出来るため(使用するには閻魔大王の許可が必要)この鍵の力を完璧にマスターさえすれば、日本妖怪の中で最強クラスの妖怪になるかもしれません(この鍵を狙う妖怪も多いですが…)。劇中では武頼針、四十七士の力を借りた烈闘星覇が使用されていました。
次回から四十七士の詳細プロフィールをご紹介したいと思っています。文字だらけになってしまうのですが…≦(._.)≧ペコリ


ではでは、ゲゲゲの鬼太郎91話の感想へ移りたいと思います。このままお読み頂けるお客様は続きを読む」をクリックして頂き、お進み下さいませ(。ノ・(エ)・。)ノ゙




■鬼太郎さんの元に届いた一通の手紙。また新たな事件なのかと心配するまなちゃんを他所に、鬼太郎さんは演劇の招待状だ、と手紙と一緒に添付されたポスターを彼女に見せる。演劇=鬼太郎さん…接点を見つけられず、困惑するまなちゃんに、この演劇の演出家である“本郷 柊作”とは52年前のある事件が切っ掛けで知り合い、今日までの長い付き合いとなったらしい>同じアンコールワットの亡霊リメイク作品だった5期では、鬼太郎さんが40歳以上と言う事が判明し、今期では50歳以上確定。猫姉さんが年代に合わせて服装や髪形の変化があるのに対し、鬼太郎さん&ねずみ男には何の変化もなく(笑)逆に安心しますけどねw けれど、まなちゃんが驚いていないのは、妖怪とはそう言うもの、と言う常識なのか(笑)
■舞台は52年前のカンボジア。その4年前の2月の霧の深い夜、鎧武者の亡霊に攫われてしまった恋人を取り戻してほしい、と言う森本と言う男の依頼を受けた鬼太郎さん。そこで偶然にも新婚旅行でアンコールワット遺跡を訪れていた本郷夫妻と知り合う事になる。しかし、彼はその亡霊を“ただの噂話”として鬼太郎さんの警告にも取り合おうとしなかった>そしてこの後、奥様の沙羅さんの身に何かが起こる訳ですね…。
アンコールワットの亡霊――これを題材とした舞台制作に対し、本郷はかなり乗り気だったが、沙羅さんは何故か気が進まない様子だ。そんな時、景色に不釣り合いなホラ貝の音色が…。濃い霧を割いて現れたのは、正真正銘の本物の鎧武者達の集団だった。その集団の列に少し遅れるように歩を進めていた数名の女性達の中に攫われた森本の恋人もいた。そして、気付けばいつの間にか姿を眩ました本郷の妻、沙羅さんの姿も…。戦う事をせず、誘拐した女性も解放し、あっさりと身を引いたオイン達、鎧武者の目的とは…?>オインの言っていた「望み」とは?
■鎧武者に攫われた女性の一人、森本の恋人が見た夢 ― オインの過去 ― は、決して美しく、楽しい夢ではなかった。オインは400年前にシャム(タイ)へ渡った山田長政と言う武将の息子で、彼にはワランと言う美しい妹がいた。平和な国で慎ましく日常を送っていた兄妹に、少しずつ迫ってくる戦争の脅威…。そして、その脅威は現実のものとなり、何者かによって仕込まれた毒で仲間は次々と倒れて行く。そんな絶望の中、敵の襲撃から命からがら逃げてきた妹を敵襲だと勘違いした兄は、自らの手で最愛の妹を…――。平和だった村は、たった一晩にして絶望の村となってしまった。そして、贖罪の念から数百年の間、オインは成仏も出来ず、アンコールワットを彷徨い続けていた。最愛の妹の魂が新しい肉体に宿る、その日を夢見て…>けれど、鬼太郎さんが誘拐された女性達を解放してからはオインさん達は現れる事もなくなったらしいのですが…。本郷さんは、今になってアンコールワットの亡霊事件を何故、舞台化しようと思ったのだろう?
■鬼太郎さんと本郷さんは実に約50年振りの再会。誘拐された女性達は解放され、亡霊達も現れなくなった。けれど、彼は言う。“あの事件は、まだ終わってはいない”と。アンコールワットでの恐怖体験を、被害者本人の沙羅さんが「是非、舞台に」と勧めて来たと言うのだ。本郷さんは彼女の熱意に圧される形で舞台化し、公開の迫った1か月前、沙羅さんは何かに憑りつかれたかのように変貌を遂げて行く…それはまるで、オインの妹、ワランその人が乗り移ったかのように…>そして、彼女は謎の服毒自殺を遂げてしまいます…。沙羅さんが最期に遺した言葉の答えを知るため、病を押して本郷さんは再び『アンコールワットの霧の夜』の上映に踏み切った。さて、48年振りの舞台は無事に最後まで演じ切る事が出来るのか…?
■舞台は無事に終幕を迎えた。けれど、何故最愛の妻を喪わなければならなかったのか――その答えは分からないまま…。もう時間の残されていない自分には、その答えを知るチャンスは、きっと、もう無い…。ガクリと肩を落とした本郷さんに、暖かく、懐かしい声音で語り掛けるまなちゃん。本郷さんの強い想いに惹かれたのか、沙羅さんの魂がまなちゃんの肉体を借りて、“あの日”の真実を淡々と語り始める>何と、本郷さんと沙羅さんの因果は400年前から始まっていた…!
2020-02-02 Sun 20:00
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
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