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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【少し怖い】革命の始まり…!【目のお話】
先日、久々の連休を頂けたので家族と遠出をしたのですが、どこへ行っても人・。静かな★INAKA★から余り出た事のない☆INAKAPPE☆な管理人と家族は、逆にHPをゴリゴリに削られて帰路に就いたのでした…orz<皆さん、元気すぎやろ。
けど、お歳暮ギフト解体セールでメッチャ良い買い物が出来て大満足ですっ(´∀`)どうも(´・∀・`)ノ管理人でございますこんばんは。


四十七士スペシャルカードの第四回目の用意を行っている最中に起こった出来事なのですが…。
モニタをジッ…と見つめて作業をしていると、突如、視界の右下に半透明のモヤのようなものが出現し、それは時間を増す毎に大きくなり、しかもソレは視界を移動させても、目を閉じてもギラギラと点滅しながらついて来るのです。
この画像のような感じで(分かりやすく気持ち色を付けていますが、ほぼ半透明です)そのギザギザが出現している箇所だけ、周りの風景が歪んでいるんです。
視界にギザギザが…
多分、皆さんも経験がおありだと思うんですが、明るい所や白い所を何気なく見ていた時に、自分の眼球の動きに合わせて付きまとってくる半透明、もしくはグレーっぽい色ひも状の浮遊物を見た事がございますでしょうか?あれ、飛蚊症と言う症状なのですが、硝子体の濁りが網膜に映り、それを“見えている”と思う現象の事なんです。その濁りは生まれつき、老化現象などが挙げられます。この飛蚊症、あまり害はないのですが、中には硝子体が網膜にくっ付き、眼球の動きなどで剥がれる現象で網膜に穴が開いたり、破れてしまったりする(網膜剥離網膜裂孔)事もあるので注意です。管理人も20代の頃に罹った経験がありまして、管理人の場合は発見が早かったので手術も簡単でしたが、放置すると失明の恐れもありますので、些細な事でも気にかかる事があるようでしたら眼科を受診する事を強くお勧めします。
管理人は10代の頃から飛蚊症の量が増え、20代で眼病に罹り、手術まで経験した身なので、まさか…また…?!(゚Д゚;) と思っていたら、その浮遊物は大きさをグネグネと変え、チカチカ・ギラギラと点滅しながら20~30分程で姿を消し、「良かったぁ…消えてくれたよ~ε=(^、^; ほっ 疲れでも溜まってたかな?」とホッと胸をなでおろしていたのも束の間、その後に現れた症状は激しい偏頭痛それは嘔吐までは行かなかったものの(嘔吐恐怖症なので…😣)吐き気までもよおし、ここまで来て、ようやくチカチカ・ギラギラの正体を思い出しました。
閃輝暗点だ…!」と。
この発作、実は前回が5年ほど前、その前が今から14~5年ほど前に経験がありまして、視界の異常から偏頭痛へ移行する厄介なヤツなんですよ…!こうなると、もう鎮痛剤を服用して大人しく横になっている他ありません…。頭痛自体は3時間ほどで落ち着きましたが、せっかくの連休だったのに…台無しですわ…。゚(゚´Д`゚)゚。

おっと!目の異常の事を記事にしたら思った以上に長文になってしまったので、四十七士スペシャルカードの続きは次回に致します(。-人-。)<申し訳ないです
けれど、本当に何かしら異常を感じたら眼科にかかって下さいね…!何年も眼科にかかってないお客様もですよ!


ではでは、ゲゲゲの鬼太郎89話の感想へ移りたいと思います。このままお読み頂けるお客様は続きを読む」をクリックして頂き、お進み下さいませ(*´-`*).。oO(どうぞ~)




■ある男の検死に立ちあう刑事と検視官――。その男は全身を63ヶ所も刺され、見るも無残な姿で亡くなっていた。しかも、現場に残されていた遺留品や状況から、男は己の手で自身を刺し殺したと言う事になる。信じられない現場に刑事と検視官が頭を捻っていると、その死体の腕がいきなり動きだし…>何者かに操れているのか、本当に死後硬直が解けただけなのか…どちらにしろ、朝一からめっちゃ怖いやん!!!!!!((゚゚дд゚゚ ))
■妖怪ポストに投函されていた、壬生陽子と言う女性からの依頼。事情を聞く鬼太郎さんに対し、彼女は開口一番「手を盗まれてしまったんです…」と。就寝中の彼女の夢の中に現れた老人の、意志を持っているかのようにギョロギョロと動く目の玉が👀付いた掌を見たと同時に、彼女は自分自身の首を締め上げていたのだ。それからと言うもの、毎日のように老人の夢を見、その度に自身の首を締め上げる――その時の指の痕が、今も彼女の首元に痛々しく残る>手の目と言う妖怪の仕業である事が判明しましたが、手の細胞を操る、って…!細胞?!
■鬼太郎さんの“応急処置”のお陰で陽子さんの手が操れず、手の目は忌々しそうに彼女を見下ろす。一方、猫姉さんの調べにより、手の目が関わっていると思われる不審死について、ここ最近、それなりの立場の人間達が複数名犠牲になっている事が判明。陽子さんと犠牲になった人達の繋がりはないのかもしれないが…>皆さん、無残な亡くなり方してますね…。しかし、いたずら程度しか行わないらしい手の目がここまでするとは…。
■突然、鐘の音と共にスポットライトで照らされる御堂。仏に仕える身の住職の指には、似つかわしくない豪華な指輪。その寺の住職と施工業者は参拝客を増やすため、インステ映えを狙った改築を行ったのだ。また妖怪が愛する夜の闇が消えた…そう嘆くのは、朱の盆と共にどこからともなく現れたぬらりひょんだった。いきり立つ鬼太郎さんと朱の盆を落ち着かせ、ぬらりょんが差し出したもの――極秘と書かれたその紙と、手の目によって被害に遭った人物達の接点が判明する>とうとう人間側が妖怪を脅威なる存在として法律をもって締め出そうと…。まぁ、あの首相ですし(笑)。しかし、このままだとぬらりょんの思う壺だ…。
■突然、鬼太郎さんが陽子さんに指鉄砲を向ける…!なんと鬼太郎さんは手の目に操られていたのだ!もうダメだ…!そこに駆け付けたのは猫姉さんだった>そりゃ目の前で手が切り落とされて、しかも動き回る様を見せつけられたら、誰だって正気ではいられませんなぁ。
■手の目に操られた手の後を追う鬼太郎さんと猫姉さん。ある廃工場に辿り着き、手の目との攻防戦が繰り広げられる。鬼太郎さんと猫姉さんとのコンビネーション技で手の目を捕らえたと思った矢先、最後の抵抗で手の目が鬼太郎さんに見せた地獄とは…>…戦争!これは戦争だ…!
■苦しみ、悶えながらも高笑いする手の目に、鬼太郎さんを幻覚から救えない猫姉さんは歯痒い。そんな時、突如現れた陽子さん。彼女の手には特殊な。彼女は臆する事無くその銃を構え、手の目に向けて発砲した>妖怪を斃す兵器が既に完成してるじゃないですか…!!手の目の見せた幻覚も、あながち嘘じゃないかも…。
■手の目は斃れた。だが、陽子さんの銃口は鬼太郎さん達に向けられる。けれど、手の目の時のように引き金を引く事が出来ない。何故なら、妖対法の危険性、妖怪の恐ろしさ…それと同時に知った優しい妖怪の存在…――彼女の心は激しく揺れ動いていた。それは人間と妖怪の間で悩み続ける鬼太郎さんとて同じ。鬼太郎さんは陽子さんと言う人間を再び信じると決意した>こうなって来るともう、人間(この場合、首相ですが)が悪人にしか見えて来なくなっちゃうなぁ…あ!これがぬらりょんの得策だったのか!
2020-01-23 Thu 20:00
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
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