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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【久々の】夢は儚くも消え去り…【ヤツ登場】
仕事中でしょうか、気づいたら欠けたり割れていたり(>_<)頻繁にするのですが…皆様はどんな対処方法を取られてますか?爪を剥がした事も過去あったので(2度程…)ベースコートでも塗ってみるかなぁ…(´`)=3 ――こんな事を書いておきながら、指先に何か塗るのが苦手な人間なので、未だに一歩が踏み出せないでいる管理人でございますこんばんは⊃ `ノ 八゙ `ノ 八_〆(・ω・)┌┛


前回前々回とゲゲゲの鬼太郎ウエハース2に封入されているカードについて書かせて頂きましたが、カードで思い出したのが、約10年前に公開された「ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」のパンフレットに付録として掲載されていた妖怪四十七士スペシャルカードです。
映画が公開された当時は全ての四十七士は判明しておりませんでした。公式ホームページ上にて、全国で代表される妖怪をピックアップし、どの妖怪を各都道府県の代表=四十七士にするか、と言う投票が実施されたのですが、その結果を知る事が出来たのが「ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」とパンフレットの付録でした。初めて自分の地域の代表妖怪を知った時、「え…この子、戦えるの…?」と言うのが率直な感想でした(笑)マスコットとしてなら…w
その妖怪四十七士スペシャルカードですが、ゲゲゲの鬼太郎ウエハース2の妖怪カードとは違い、カードゲームと言う概念はないようですが
パンフ特別付録裏面
カードの裏面です(ちなみに、こちらは鬼太郎さんのカード裏面)
各キャラクターのカード裏面にはキャラクター紹介パワー妖力と言う項目があり、カードゲームとしても楽しめそうです。

何だか懐かしくなってきたので、何度かに分けて妖怪四十七士のカードをご紹介したいと思います。
パンフ特別ふろく1
その1
No,1 ミンツチ/北海道・・・釧路や日高の川で目撃例がある
No,2 赤舌/青森県・・・津軽地方の水辺に棲んでいる
No,3 座敷童子/岩手県・・・山村でひっそり暮らしている
No,4 タンコロリン/宮城県・・・仙台の旧家で目撃例がある
No,5 なまはげ/秋田県・・・男鹿の山々や八郎潟から郷にくる
No,6 雪女(葵)/山形県・・・「雪女の城」で仲間たちと暮らす
No,7 亀姫/福島県・・・会津の猪苗代城に棲んでいるという
No,8 わいら/茨城県・・・茨城県の山奥に生息している
No,9 雷獣/栃木県・・・白神村の「いかずち岩」を根城にする
No,10 天狗(黒鴉)/群馬県・・・天狗ポリスだが群馬県出身
No,11 夜道怪/埼玉県・・・夕方、宿を探して辻に現れる
No,12 かぶきり小僧/千葉県・・・人里の周辺に住んでいるようだ

このメンバーの中で一番最強なのは雷獣です。しかし、雷獣は封印されているのに、どうやって力を発揮するんだろう…(笑)
雷獣が登場したお話の感想はコチラからhttp://takehara07seisyun.blog98.fc2.com/blog-entry-18.html

では、この辺りでゲゲゲの鬼太郎85話の感想へ移りたいと思います。このままお読み頂けるお客様は続きを読む」をクリックして頂き、お進み下さいませ(*´v`)ノ
カード紹介は次回も続きま~す(^∇^)ノ




■偶然にも道に迷ったねずみ男が目にした光景…。七人同行がどこからともなく現れ、その巨大な鍵で大地に掘られた鍵穴を解錠すると、地響きと共に巨大な2つの目玉が出現。驚きに唖然としているねずみ男だったのだが、七人同行のリーダーに見付かってしまい>七人同行は香川県に伝わる集団亡霊の事だそうですが(Wikipediaより)七人岬の方が有名ですね。しかし、遠方遥々野ウサギ🐇を追っかけるためだけに富士山周辺まで来たのか、ねずみよ…。
■甲府上空に浮かぶ、2つの巨大な目玉。人々はその光景に驚愕していたのだが、何と次は身延山に巨大な鼻が出現。鬼太郎さんは、立続けに発生した不可解な現象に、早速現場に飛んだ>ロープウェイに乗車中に、こんな現象に遭遇したら…管理人だったら生きた心地しない
■妖気が発される場所に向かう途中、今度は巨大な口が出現!口の出現が合図かのように、目玉までもが集結し始めた。この正体不明のパーツ達は空をただ漂っているだけで、特に何かをする様子はない。そのパーツに近づき、調査を始めようとした刹那、巨大な鼻の孔から噴出された鼻息に吹き飛ばされる鬼太郎さんであった>こうなる予感は薄々感じてたw
■墜落した現場で妖怪の研究、特にダイダラボッチと言う妖怪に特化した門倉と言う男に出会う。門倉は、もし今回の騒動がダイダラボッチの復活と関係しているのであれば、ダイダラボッチは危険な妖怪ではない、と自らの研究成果のため、これから出現するであろう足が封印される場所へ向かうと言う。勿論、鬼太郎さんは彼を止めるが>今になって復活する原因もまだ定かでないのに…この門倉と言う男、鬼太郎さんの足を引っ張る存在にならなければ良いんですけど。
■門倉が言っていた通り、次は巨大な足が大地を割って出現。と同時に再び謎のフードの集団に遭遇する事になる。ダイダラボッチのパーツの封印を解く巨大な鍵を運ぶ集団=ダイダラ教と呼ばれる七人同行のメンバーに、何故かねずみ男の姿もあった。ねずみ男は脅されている、と話すが門倉の主張は違っていて>ねずみも何か企んでいる様子ですし…。
■しかし、門倉の予想は外れた。彼らはダイダラボッチを崇拝する者達ではなく、“妖怪の復権を志す者”に命じられ、その通りに動いているだけの七人同行だった。ダイダラボッチの復活は、ただの兵器として。それを聞いた鬼太郎さんは七人同行と対峙しようとするも、操られていたねずみ男の手によって大地の割れ目へと突き落とされた…>何とか復活を阻止しなければ…ぬらりょんの思うがままになってしまいます。
■ダイダラボッチの復活を何とか阻止しなければならないが、次は海底からが出現。打ちひしがれる門倉の想いに反して、ダイダラボッチのパーツは少しずつ完成形へと辿る>門倉さんの言う通り、ダイダラボッチは元来、人間の守り神。けれど、悪しき願望を持つ者に封印を解かれるがためにダイダラボッチは破壊に手を染める事になるかもしれない、って事なんです。門倉さんの今までの研究と努力は、決して無駄な事じゃあありません。
■最後のパーツの封印が解かれる寸前、鬼太郎ファミリーが到着、鍵の奪い合いの攻防戦が始まるが>あぁ~!あと一歩の所で~…!
■とうとうダイダラボッチが完全復活を果たしてしまう…!復活の手助けを行った七人同行を始め、街を次々に襲う。しかし、門倉から驚愕の事実を聞く>完全に復活してない、って…マジかい?! 8つ目のパーツって…何?どこ?心臓…とか?
■最後の集まっていないパーツ――それは。門倉の予想は、全てのパーツの前に脳の封印を一番に解き、操っている者がいるのかもしれない、と。鬼太郎さんの脳裏に浮かぶ、“あの”妖怪のシルエット。鬼太郎さんは門倉から脳が封印されている場所を聞き出し、1人向かおうとしたが>門倉さん、よっぽどダイダラボッチの事が好きなんですねぇ…。
■ダイダラボッチの快進撃に高笑いのぬらりひょん朱の盆。しかし、そこにゲタの音が…>今期の朱の盆、結構役に立ってるなぁ(酷w)
■ぬらりひょんに操られたダイダラボッチの脳が自身のパーツへと向かって始動を開始した。しかし、そこにいたのは鬼太郎さんだけではない。ダイダラボッチの止め方を知っている門倉が脳へと飛び移り、鶴嘴を脳へ思い切り突き立てたのだ。同時にダイダラボッチの本体は脳に受けた痛みを傍受したかのように苦悶し始め、あっと言う間に消え去った。幼い頃から出会える日を夢に見続けていた人間の夢と涙と共に…>門倉さんの願いが、いつか現実になれば良いなぁ…。けれど、久々の登場だったのに、ぬらりひょんと朱の盆があっさり過ぎて(笑)
2019-12-16 Mon 20:00
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
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