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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【妖怪と人間の】妖怪漫画家、誕生!【懸け橋に】
毎年「12月に入ってからで良いや~」と呑気に考えている内に繁忙期に突入し、郵便局へ行っている余裕が無くなってしまい、年賀状を投函する時期になってから慌てると言うのが恒例になってしまっているので(苦笑)気持ち的にも余裕がある内に、と先日、忘れない内に年賀状を購入して参りました。

お~!管理人にしては計画的やん!(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

……
( ^ω^)・・・<あれっ…?
年賀状を印刷するプリンターが無いやんけ!!!

――と言う訳で、今度のお休みはプリンターを購入しに電器屋さんへ行って参ります…(´・ω・`)

今年のハロウィーンが過ぎ去り、はや2週間。ハロウィーン関連の製品の売れ残り商品が管理人の住む近所のディスカウントストアでは現在も販売されているのですが、その中にガチャピン&ムックハロウィーントイレットペーパーなる商品を発見しました!ちょうどトイレットペーパーを買いに訪れていた事もあり、いつも購入している商品ではなく、ガチャピン&ムックのトイレットペーパーを購入して帰りました。良い香り可愛らしいイラストに惹かれて(*´艸`*)ウフフ
唯一、ツッコミを入れてしまったのが、「シャワートイレにも最適!」と言う説明文とともに添付されていたイラストなのですが…

お尻ビショビショ

ずぶ濡れ
/お尻全体にシャワーしておりますぞ!\
ムックだと、お尻と言うより、体毛までビッショビショになってそう(笑)
後、その「あ――…」みたいな表情ヤめて…wwwww


さて、今週のゲゲゲの鬼太郎81話の感想へ移りたいと思います。このままお読み頂けるお客様は「続きを読む」をクリックして頂き、お進み下さいませ(^∀^)ノ




■女性編集者が念入りにチェックしているのは、ホラー物の漫画原稿。薄暗い室内に相まり、ただの物音にも恐怖を感じてしまうが、今回だけは彼女が感じた恐怖は気のせいなんかではなく…>飛び込み応募に来ましたぁ!(ノシ`・ω・´)ノバァン! ←時間考えてw
■目玉親父が誉めちぎる漫画を自信作だと胸を張るひでり神。時代毎に様々な漫画を読み続けて行く度、自分も、と制作意欲に燃え、色んな人に読んでもらおうと思ったのが発端らしい>編集部ご訪問の件。けれど、先程の女性編集者のように、彼を一目見ただけで逃げられてしまうので、人間の姿に近い鬼太郎さんに「自分の代わりに原稿を売り込んで欲しい」と。直接行くんじゃなくて、送付したらどうでしょ…?のっぺら坊の回みたいな悲劇が起こらないとも言い切れませんしねぇ…。
■鬼太郎さんと目玉親父の説得に、どうしても納得の行かないひでり神。その後も諦めずに売り込みに行くが、作品に目を通してくれるまでに至らない。やはりダメなのか…重い溜め息を吐くひでり神。そんな様子を傍観していた、ある男。その男は編集長を扱き下ろし、ひでり神に対して恐れる素振りすら見せず、彼の原稿に淡々と目を通す>この角富さんって人も、見た目からしてインパクト大ですけどねw
■厳しいながらも面白い漫画を産み出すために妥協を許さない副編集長の角富は、ひでり神の漫画に対する情熱と荒削りながらも熱心に描き続ける彼の作品に何かを見出したのか、自ら担当につくと申し出る。その日を境に、ひでり神は描いてはボツを食らい、描いてはボツを食らい――そんな日々が続いた>ひでり神が、どんなお話を書いているのかが気になる所です。しかし、角富さん、厳しー!
■そんな角富の厳しさに挫けつつあったひでり神。それでも…もう一度だけ、後一度だけ――自分の全てを、一枚の原稿用紙に叩き込むひでり神。しかし…>一方、角富さんも妖怪だからと逃げ腰になっている編集部と戦ってくれていたんですね!…良い人や(;´Д⊂)
■2人の熱意が実を結び、ひでり神の大ヒット作はコミック大賞にノミネートされると言う快挙に!しかし、大賞にノミネートされたとなると、ひでり神はその身を人々の前に晒さなければならない。そうなれば、漫画の人気は下がってしまうかもしれず。ひでり神は迷っていた>でもですよ?人間の世界にだって顔出しNGの漫画家さんはいらっしゃいますし…。
人間と妖怪との幸せな結末――鬼太郎さんの言葉に背を押され、ひでり神は自身が人気漫画家のひでりんである事、妖怪である事もカミングアウトした。報道陣の問いに、角富が身をもって教えてくれた漫画の面白さと漫画家の見てくれは関係ない――その言葉を裏付けるように、彼と彼の漫画を応援するファンからの声がたくさん、たくさん届いていた>良かったなぁ…ひでり神…!( ;∀;)
■しかし、悲劇は突然やって来た。違法アップロードを行っていた犯人が妖怪だったと言うだけでその煽りを食らい、編集長がノミネートの辞退を申し出て来たのだ。その上、連載の終了、単行本の回収まで言い渡され、角富は絶望の縁に立たされる事に>ねずみ~!また余計なことを!(# ゚Д゚)
■角富は出版社を立ち上げ、そこで再びひでり神の作品を世に広めるつもりだった。しかし、ひでり神自身は束の間の良い夢を見れた、と魂込めた原稿に火を灯すが…>漫画家の命でもある原稿…そんな簡単に消す事なんて出来ません…!
妖怪だから。たったそれだけの事で線引きする人間に対し、穏やかな鬼太郎さんも、もう黙ってはいられなかった。けれど、それを止めたのは誰でもないひでり神だった>新しい夢に向かって本当のファン達と角富とともに歩み始めたひでり神。いつか、鬼太郎さんが「人間と妖怪は…」なんて悲しい事を言わなくても良くなる未来が訪れる第一歩になれば!
2019-11-17 Sun 20:00
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
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