FC2ブログ
ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【水虎は】貴方の前に…【何度でも】
先週の記事をアップした後から、ずっと続き…
えぇ… (困惑)(´・_・`)
日照時間と言う数字に驚きを隠せなかった管理人でございますこんばんは(=゚ω゚)ノ 後、降水確率100%とかw


暦ではと言う事なんですが、梅雨入りが遅かった分、梅雨明けももう少し先のようですし、夏らしくない7月なのですが、私事で本格的な繁忙期に入る前にと暑中(残暑)お見舞いのイラストを絶賛制作中でございます。

暑中お見舞いイラスト
モザイク処理を施しても何となく分かってしまう罠wwwww

このイラストを描く参考になればと、近所のカフェや喫茶店を回りました。
近日公開させて頂こうと思っております。

さてさて、では今週のゲゲゲの鬼太郎64話の感想へ移りたいと思います。このままお読み頂けるお客様は「続きを読む」をクリックし、お進み下さい

タイトルが未記入でした申し訳ありません!



■ある山間部。1人佇む女性は全てに絶望し、先の見えない苦しみから自身を解放するために深い深い滝壺へ身を乗り出そうとしていた。しかし、真っ暗闇の山の奥からこっちへ来い…と彼女を求める声が響く。その声は、何故か彼女の名をも知っていて>ス、ストーカー!?←違うってw
■翔子さんは誰とも知らぬ相手に、今まで溜まりに溜まった心の丈を打ち明ける。夫が勤めていた会社の倒産から始まった不幸の連鎖。彼女はここで全てを終わらせようとしていたのだ。しかし、その壷の中身の相手は言葉巧みに彼女の心を揺さぶり、遂には――>封印を解いちゃった!しかし、翔子さんも苦しみから解放されるため(自害と言う選択ですが…)この森にやって来た訳ですから、全てから解放されるなら、と思ってしまうのも無理はありませんものね…(;´д`)=3
■翔子さんが封印を解いた壷の中身は液体状のもので満たされ、それは解放されたと同時に巨大なの姿へと変貌を遂げた。その妖怪の名は水虎。翔子さんは水虎を目の前にして、―この妖怪に食い殺されるかもしれない―そう感じるが、その場から退こうとはしない。そう、彼女は本当にここで全てを終わらせようとしていた。もし、この妖怪に食い殺されても…――。しかし、水虎は約束は守る」ただ一言だけを残し、姿を眩ませてしまう>翔子さんが恨んでいる相手への攻撃の応酬、でしょうかね?それはそれで、ただでは済まないと思うんですが…。
■あれは現実なんかじゃない、むしろ自分のを投影した。茫然自失の状態で帰宅すると、いつもなら残業で帰宅する時刻ではない夫が既に帰宅していた。「謹慎だ…」そう力なく呟く夫…。社長からの酷いパワハラに翔子さんは憤慨するのだが>旦那さんも、かなり荒んでおりますな仕方ないと言えば仕方ない状況ですが。しっかし、たった1つの企業が街まで牛耳っている、って凄くないですか!?すぐにでも引っ越しなよ~…(・・;)
■心身の被害を受けていたのは夫だけではなかった。そう、愛おしい息子も鬼久保食品の御曹司であるボンボンに悪質なイジメを受けていた。学校も街も鬼久保食品に支配され、まるで針の筵のような状況だった>そして、全ての場面にも影のように存在している水虎…。何か危険な匂いが…。
■しばらく姿を見せていなかったねずみ男は、あろうことか鬼久保食品の社長秘書になっていた。婦人会の会合に翔子さんが来ていない、と立腹していると連絡を寄こしてきた。しかし、その会合の場でも陰湿な嫌がらせを受け、挙句、翔子さんに対して「遅刻の謝罪」と称し、土下座をするように強要。そして、とうとう翔子さんの何かが爆発し、解放を願ってしまう…>水虎が嫌がらせをして来た人達を次々に食らい始めた時、ちょっと胸がスッとしたのは管理人だけではないと思いますw
■水虎が襲った人達は、まるでミイラのような姿に変わり果ててしまう。翔子さんの恨みは社長夫人だけではなく、息子をイジメていた鬼久保食品の息子(と腰ぎんちゃく)、そして…>けれど、全ての復讐が終わった後、翔子さんはどうなるんでしょう…そう考えると、ちょっと恐いですね…。
■水虎が蘇った事がねずみ男からの情報で鬼太郎さん一行に知らされた。ただし、その情報は鬼久保食品社長にもリークされていた。駆けつけた鬼太郎さんが目にした光景は、ミイラ化した人間があちこちに倒れており、それでも尚、復讐の手を止めようとしない翔子さんと水虎の姿であった>しかし、水虎物理的な攻撃は効かないようで…。の弱点と言えば…?
■水虎は元からの体質を利用し、水に紛れて姿を眩ませてしまう。一方、社長に一方的に責め立てられていた翔子さんは…>怒りに燃える社長さんでしたが、それもほんの一瞬でした。
これで全てから解放された――翔子さんはそう思っていたが、水虎の目的はまだ終わってはいなかった。水虎の実態は人の心の闇を投影し、生まれたもの。パワハラやイジメを受け続け、荒んでいった家族。そんなものは要らない――翔子さん自身も気付いていない心の奥底に蔓延るをも水虎は“叶えて”しまった…>あぁ…っ(;д;)
■実態を持たず、しかも強力な妖力を持つ水虎を前に防戦一方になってしまう鬼太郎さん。万事休すか…!?一行に焦りが生じ始めたその時、水虎が苦手とする弱点を持ち、翔子さんが現れた>液体窒素を吸い込み、そのまま体当たりするのか!?と思っていたら、その冷気を指鉄砲で発射!益々便利だなぁ、指鉄砲…!
■そして、再び翔子さんは滝の前へ…。全てを終わらせよう…――そう固く決意した彼女を止めたもの、それは――家族だった>ねずみ、とりあえずナイス、と言う事にしておきましょう(笑)。今度こそ水虎の甘い誘惑に誘われる事なく、家族皆でどうか乗り越えて下さいね…!
2019-07-14 Sun 20:00
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
<<【シリアス回?】鳥取愛!!【ギャグ回?】 | 新・熱血!!青春ブログ | 【来年の七夕】最初で最後の願い【お会いしましょう】>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

| 新・熱血!!青春ブログ |