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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【人魂グミ】スポ根アニメ…?【第三弾!】
GW明けの仕事――ホントに辛し…!!_| ̄|○

「多分、ヒマだと思うからw(by上司)」の一言で、急きょGWの後半に連休を頂ける事になったのですが、本っ当に急なお話だったので、無論、予定など立てられるはずもなく(´゚Д゚)… 前回の記事の通り、買い溜めていた本を読み漁ると言う連休を送っていたのですが、その連休明け、今度はGW中に出社していた組がお休みとなり、限られたメンバーでの職務…本当に激務でした…orz 怠けた後の激務だったので尚更…;;ヘットヘト管理人でございますこんにちは( ・ω・)ノ

そんなヘトヘトな管理人ですが、昨日、仕事帰りに立ち寄ったスーパーの玩菓売り場へ何気なくフラリと足を運ぶと…――

キ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ロウ!!
グミ1
 /ド―――ン!!\
グミ3
赤い霊毛ちゃんちゃこって珍しくないですか!?\
BANDAIさんが発売している人魂グミ第三弾人魂グミ~闘いの記憶~」を発見!!因みに…過去のシリーズは行きつけのスーパーでは取り扱ってくれていなかったんですよ…(;д;) 「いつか取り扱いを開始してくれる」と信じ、普段から玩菓売り場に足を運ぶ癖になっておりまして…w
在庫は5つ!本心は5つ全て購入したかったのですが、管理人のくじ運の悪さグミが一寸(汗)な人間なので、勝負に出て1つ!購入してみました。

封入されているシールを一刻も早く見てみたい気持ちで逸りますが、現在、グミを食している途中でございます…!
グミ2
/想像以上の甘さでした…orz\ソーダって、こんなに甘いっけ!?
グミ4
シールは全12種類、しかも全て書き下ろしイラスト!との事。管理人はどのシールをゲット出来たのか…!?次回をお楽しみに!

さて、では今週のゲゲゲの鬼太郎55話の感想へと移りたいと思います。このままお読み頂けるお客様は続きを読む」をクリックしてお進み下さい。




■平穏なゲゲゲの森を縦横無尽に飛び交う黄色い飛行物体。その物体とはテニスボール。それを飛ばしていたのは、狒々と呼ばれる妖怪であった。目玉親父曰く、偶然出会った人間の少女からテニスを教えてもらってからと言うものの、彼はテニスの鬼と呼ぶべき程にまで成長し、狒々自身が人間のコーチをするまでに。狒々が育てたその選手は、世界の強豪選手を相手に善戦。益々自信を着けた狒々は、今度は表彰台を目指し、人間のコーチに再び就く事を決意!鬼太郎さん達がヒくほど、彼は燃えていた>軽い口調の彼ですが(笑)よほど自信を持っているのか、再び目標を持つと言う事は素晴らしい事だと思いますけれどもね。それと…過去、狒々がコーチングしていた選手って、伊●公子さんのパロ…?(笑)あと、狒々にニッコニコ(^^)言いながら(笑)テニスを教えた彼女、よく狒々とテニスをしようと思ってくれたなぁ…と、しみじみ思いますw
■毎日、単調な基礎練習を繰り返すテニス部と、そこに所属する先輩や後輩達の態度に、経験者であり、実力者であると自負する優美は、自身の能力と全く釣り合わないと感じており、その思い通りにならない鬱憤を、1人テニスボールにぶつける日々を送っていた。けれど、その自慢の剛速球を軽々と打ち返され、呆然――とする間もなく(笑)狒々に推して推して推しまくられた優美は「試合に出て勝ちたい!」ただ、この気持ちだけで狒々にコーチングを申し込み、熱血指導に応える日々を開始した>うわぁ…優美ちゃん、今時の現代っ子かと思いきや、意外や意外!熱血な子だった~(笑)!!しっかし、本当に昭和のコテコテなスポ根アニメを観ているよう…(苦笑)
■度々音を上げながらも、優美ちゃんは狒々の熱血指導に応え、狒々の指導にも熱が入る。そして、あっという間に決勝まで勝ち進み、結果は地区大会優勝この勢いで全国を!世界を!そう燃える2人であったが、思い通りにコトが進まないのがこの世の理であり…>優美ちゃん、キャラがどんどん変わって行く(笑)。狒々の指導にも、更に熱が入りますが…。
■軽くノイローゼ状態に陥りながらも狒々の指導に応えていた優美ちゃんであったが、遂に音を上げてしまう。それでも、と狒々は指導を続行しようとするが…>根性で何とかなると説く狒々と、技術で何とでもなると言い切る優美ちゃん。まぁ…2人の言いたい事も分かると言えば分かりますが…(-ω-`;)
■その状況に、鬼太郎さん達は狒々を何とか宥めようと試みるが、これも全ては優美ちゃんのため――狒々は心を鬼にし、彼女の短所を克服させるため、と言い切り、鬼太郎さん達の声は届くことはなかった…>確かにメンタルの弱さを克服すると言うのは、勝負を最後まで諦めないと言う点で大切重要だと思います。それを克服したいと考えるアスリートや、そう思う人達も大勢いらっしゃると思います。けれど、甘え、と言う言う意味ではないですけれども、たまには褒めて欲しいと思うのが心情なのですがね…。
■けれど、優美ちゃんの訴えで、狒々の体罰疑惑が浮上。結果、狒々は謹慎一ヶ月の処分を受ける事に。選手との触れ合いも指導方法も、全てが“昔”とは変わった。狒々はそれを痛感するのであった>納得出来ない事を声に出す事も必要だと思います。コーチの全てを有無を言えず、飲み込むしかない選手もいらっしゃるのも現状だと思いますし。
■優美ちゃんは自分を待ってくれているはず。そんな思いを抱きながら、狒々は優美ちゃんの元へ駆けつけるのだが>コーチを選ぶのも選手の特権ですが、何故、再び妖怪なの?優美ちゃん…(笑) かわうそも久々の登場なのにね…w
■運命的な出会いと信じ、かわうそを新コーチとして受け入れる事にした優美ちゃん。狒々の努力も虚しく、今度はセクハラエンハラだと、事あるごとに訴えられる始末>かわうそも、ただ魚釣りしていただけなのにねw しかし、ハラスメント多すぎでしょw
■「結局、なのだ」顔さえ良ければ、ハラスメントもハラスメントと呼ばれないのだと、究極とも言える結論に達した狒々。久美子選手と過ごした日々を懐かしんでいたのだが…>ねずみ、また余計な事を…(# ゚Д゚) しかし、鬼太郎さんと猫姉さんが良い夫婦っぷり
■ねずみ男のタレコミに、狒々は妖怪である事や、久美子選手へのセクハラ疑惑までもが浮上。過去の出来事まで掘り下げられ、全てをハラスメントだともてはやす記者たちに、とうとう狒々の堪忍袋の緒が切れてしまう。狂暴化した狒々は鬼太郎さんによって簡単に止められてしまったが、自分が誤っていたのかと落ち込む狒々に、目玉親父は優しく諭す。その時代の風潮に合わせて生きるか、自身の考えを貫き通すか。どちらを選んでも、上に立つ者の生き辛さを痛感した狒々であった。狒々と優美ちゃんは、各々の信念が通じ合う仲間と歩み始めた>まぁ、狒々の教えも無駄じゃなかった、と(笑)。次回はあの吸血鬼が登場ですよ!
2019-05-12 Sun 20:20
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
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