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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【次回から】愛の反対は…【新章へ】
ちらほらと開花のニュースが聞かれるようになって参りましたが、皆様のお住まいの地域のは開花しましたか管理人の住む地域は比較的温暖な地域なんですが、まだ蕾の状態でした。何時ごろ咲くのかなぁ…?(´∀`)ワクワク入学&入社式などのおめでたい式典の開催される辺りには満開でしょうか。施設に入所している祖母の為に、また写真を撮ってあげよう(*≧∪≦)こんにちは管理人でございますヾ(*'▽'*)ノ暑い寒いを繰り返していて、乾燥の酷いこの頃、風邪を引きそうで怖いでっす…!!今年は絶対、風邪引かずに乗りきったるねん…!

サクラ

管理人の直属の上司以外にも、まだ赴任一年しか経っていない他部署の課長などの異動も発表され、少し驚いております…!い、一年…!? かと思えば、10年以上、全く異動していない方もいらっしゃいますし…(;^_^A何か深い事情がお有りなんでしょうね…。別れがあれば出会いがあります。次はどんな上司が赴任されるのか…楽しみなようで…(苦笑)w

さて、今週放送分で1月から放送開始された「名無し最終決戦編」がラストを迎えます。築き上げられた絆に亀裂が入ってしまった鬼太郎さんとまなちゃん。そのまなちゃんを名無しに奪われ、目覚めた名無しの前に鬼太郎さんの力は及ばず、親父さんも渾身の指鉄砲を放った直後、名無しベビー(!?)に押し潰され、生死不明…。片や、人間と妖怪との争いも勃発。流出動画は全て事実である事も知り、鬼太郎さんはきっと、絶望の淵に立たされている…。
鬼太郎さんと名無しベビー(!?)との決着は着くのか、名無しによってコントロールされてしまった人間達と妖怪達は…そして、猫姉さんは…――様々な問題が山積しておりますが、今週の49話で全て解決出来るのか、静かに見守ろうと思います。感想は続きを読む」をクリックして、お進み下さい。



■まなちゃんを取り込み、完全に目覚めた名無し。一泣きすれば、その衝撃で建物はあっと言う間に消滅してしまう威力だ。人間達は成す術もなく、ただただ逃げ惑うばかり。そして、一遍に何もかもを失った鬼太郎さんは、まるで一人、世界に取り残されたかのように、人混みを無気力に歩いていた…>鬼太郎さん…( ノД`)…
■現実に起こった全ての事から、そして、目の前に起こっている戦いから目を背けるように、先祖代々の命とも呼べるちゃんちゃんこからも逃げようとする鬼太郎さん。そんな彼に強烈な蹴りを入れ、留めたのは、意外にもねずみ男だった。半人半妖と言う立場だからこそ、人からも妖怪からも爪弾きにされて生きてきた。だから同時に、名無しの気持ちが分かると言う。けれど、この世界の凡てが無くなってしまったら…細<ささ>やかな夢さえ抱く事も出来なくなる。そんな夢も希望もない世界の、何が楽しい?と…。「名無しを説教<たお>す力を、お前は持っているだろう!」ねずみ男のひと押しで、鬼太郎さんは再び名無しに立ち向かう勇気を手に入れた>珍しく(失礼/笑)説得力のあるねずみの説教。人からも妖怪からも無下に扱われて来たねずみだからこそ、両者に対して恨み言もあったでしょうし、きっと許せない出来事もあったのかも…。けれど、長く生きて来た中で、出会いや悲しみを何度も何度も繰り返し、成長せざるを得なかったねずみと比べれば、鬼太郎さんは親父さんを喪い、すぐ立ち直れるほど大人じゃないと思います…。先週のまなちゃんとの口論なんて、よい例だと思います。だからこそ、ねずみが鬼太郎さんの元に来てくれて本当に良かった…!!でなければ、どうなっていた事やら…(´・ω・`;)
■ねずみ男の説教で、再び名無しに立ち向かう覚悟を決めた鬼太郎さんは名無しに急接近し、指鉄砲で空いた穴へと飛び込み、名無しの体内へ潜入する事に成功。しかし、その直後、名無しが取り込んだ凡ての人間達と名無し自身の闇深い記憶へと引きずり込まれ>今まで名無しが取り込んできた真っ黒な呪いの集合体。それがまなちゃんの身体に埋め込んでいた文字だった。そして、真の名無しが目覚めるための器として選ばれたのがまなちゃん、と。まなちゃんのご先祖様と名無し、どんな繋がりが…?
■まなちゃんは生きていた。けれど…再び復讐と言う自らにかけた呪いで、名無しから授けられたその闇の力を、今度は鬼太郎さんに向けようとする。何の根拠もない鬼太郎さんの言葉に、まなちゃんは、猫姉さんの事を、そして自分が猫姉さんにしてしまった事…――それは全て名無しの罠だったのだと、救いとも呼べる言葉をかけられたとしても、事実は揺るがない。だからこそ、猫姉さんを消滅させてしまった原因は、彼女自身にもあるのだと思い込まなければ、まなちゃん自身が壊れかねない状況だった。それは鬼太郎さんも、勿論、猫姉さんにも伝わっていた。強い強い絆に結ばれた友人同士だからだ>猫姉さんのあの赤いリボン。まなちゃんが、本来のまなちゃんを取り戻す切っ掛けになりました…!
名無しの遠い遠い、古の記憶…――。妖怪と人間が同じ世を生きていた遥か昔。それでも種族を越えた愛は許されず、名無しの両親は、愛しいわが子を抱く事なく今生の別れを告げた。この世に生きる全ての命ある者達の恨み、妬み、憎しみ…凡ての負の呪いを一身に受けながら、名無しはこの世に誕生した。けれど、彼の側には彼に愛情を注ぐ者はおらず、そして、両親の最初の愛の形とも呼べるをつけてくれる者も、いなかった…>生まれた、その瞬間から名無しだったんですね…。生まれた時から一人きりだった。そう考えると、鬼太郎さん名無しも、何だか縁深いと感じました。名無しは妖怪のお父様と人間のお母様(まなちゃんの遠いご先祖様)の間に生まれた子ですが、生まれた時には、既に一人ぼっち。片や父親が生き残り、愛を注がれながら人間と共に生きているのが鬼太郎さん。少しでも運命が違えば、鬼太郎さんも名無しのような立場になっていたのかも…と。
■鬼太郎さんとまなちゃんの力が込められた指鉄砲は呪いの塊を吹き飛ばし、とうとう2人は名無しの神髄へと迫る。名の無き者真の名のある者。まなちゃんは、先祖に与えられたとも言える「やるべき事」に気付く>この「来たるべき日」に備えて、まなちゃんの曾祖母ちゃんは、彼女の名を考えたのでしょうね。曾祖母ちゃんは、名無しの存在に気づいていたのかな…?
■その魂の拠り所も暗く、独りぼっちの名無しに、まなちゃんは優しく言葉を紡いで行く。それでも尚、強固な面で取り繕うとする名無しに、まなちゃんは、名無しの父、そして母であるふくさんが伝えたかったであろう言葉を伝える。「生まれてきてくれて、有り難う」と――>彼が心の底から“本当に欲しかった”もの。まなちゃんが先祖代々託された“役目”。名無しのお父様とお母様も、これでようやく救われましたね…!
■破壊され尽くした街や、名無しに取り込まれていた人や妖怪、そして、バラバラになりつつあった妖怪と人間達の絆。全て壊れる前の姿に戻っていた。しかし、そこには必ずいるあの人だけがいない…>前話の放送後、Twitterや某イラストサイトなどで「幼女化して再登場するパターンも有り!?」と書かれていた方がいて、管理人は来週から始まる新章で、地獄へ猫姉さんを取り戻しに向かうと言うお話が盛り込まれるのでは?と思っていたので、ある意味ビックリです(笑)。
2019-03-31 Sun 20:00
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
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