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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【悲しいお知らせが】脚光を、再び【続いております】
寒く休日はほぼ一日中エアコンをつけている状態なんですが、乾燥も酷くて…こう言う日はリップクリームが必需品ですが、既に一本行方不明になっております(笑)こんにちは(・∀・)ノ管理人でございます。リップさんやい、どこ行ったかね(笑)?

空と鳥

昨年から著名人の訃報が続いており、その名を聞くと「えっ、あの方が…!?」と、その偉大な存在があちらの世界に旅立たれた事に喪失感に襲われます…。特に漫画家さん声優さんアニメ関係に携わる方々──の名を聞くと、1つの壮大な作品が本当に終焉を迎えてしまったような、そんな気持ちになってしまうのです。作品に至っては保存状態さえ良ければ、永遠に残って行くものだと理解はしているのですが。
我々は生を受け、この世に誕生したその日から死に向かって生きている訳ですが、人の死は、やはりなかなか受け入れられるものではないです。だからこそ、次世代の担い手達が先駆者の皆さんが築いてきた大切な全てを守り、引き継いで行かなければ。変わって行く大切さも勿論、ありますけれど。
管理人も、今期鬼太郎さんの感想を書く事によって、将来、最終回を迎えた後、次期の放送に繋がる力に、ほんの少しでもなれたら、と思います。

ではでは、ゲゲゲの鬼太郎40話の感想へ移りたいと思います。このままお読み頂けるお客様は続きを読む」をクリックしてお進み下さい。



ぺったら ぺたらこ ぺったっこー 不思議なメロディに惹かれ、思わず口ずさむ少年。しかし、それを阻害しようとする存在があった。曰く「俺の歌を盗むなと。
■自慢のネタを披露する寄席は、見事に閑古鳥が鳴いていた。その中でもビンボーイサムは過去、自虐ネタで売れた経験もある芸人だったが、今では見る影もなく…>12年前の彼、髪の毛、フッサフサw←ツッコミ所w しかし、芸名、もっと何とか出来なかったのか…。
■一番輝いていた昔の自分に思いを馳せていた時、どこからともなく惹かれるフレーズがイサムの耳に届く。そのを歌っていたのは妖怪だったのだが、その不思議なフレーズに夢中になったイサムは、そのメロディーを忘れないよう、メモに書き留める>盗作反対!{さら小僧
■まなちゃんに勧められて猫姉さんが閲覧していた動画には、例の“過去の”お笑い芸人・ビンボーイサムの姿が。しかし、今の彼は“過去の”人では無くなっていたさら小僧の歌自身のとして披露し、何故か再ブレイクを果たしていたのだ>猫姉さん達の反応を見ると、妖怪にとっては、何故さら小僧の歌がウケているのか分からないようですね。管理人にも分からんw
■もし、人間が勝手にさら小僧の歌歌っているとすれば…──非常に危機的状況である事を察した親父さんは、すぐに歌を止めるよう鬼太郎さん共々行動を開始したのだが>ねずみがややこしくしなきゃ良いんですけど←多分、無理
■人間界で自分の歌が勝手に歌われている事に、さら小僧は怒り心頭に発していた。そして、彼の歌を歌っている人間を偶然にも知る事になるさら小僧>さあ、どう出るか
■「このまま、さら小僧の歌を歌い続けると──どうなるか分からない」そう忠告した鬼太郎さんだったが、さら小僧の怒りは鎮まらない。さら小僧の脅迫に、イサムは何とかその場を切り抜けたのだが>売れているネタを敢えて出さないと言う選択肢、周りはそれを許してはくれませんよねぇ、当然。
番組側と妖怪の脅迫板挟みになるイサム。そこに現れたのは、さら小僧と交友があると言うねずみ男だった。さら小僧に彼の歌を人間が歌っても良い権利を与えるように口利きする、と提案>悪知恵だけは働くなぁw
■簡単に丸め込む事が出来るだろう。そう簡単に考えていたねずみだったが、歌を盗み、貶す相手には容赦なく本性を露わにして行く…>痛い目に~ってレベルじゃないですよ!あの変貌の様は…!!
■夢のお笑いグランプリの決勝の地に立てる…!あの頃の、一番輝いていた頃の自分が再び巡ってくる。イサムの未来は輝きに満ちていた──と思われていたのだが、突然の失踪にイサムの奥さんが妖怪ポストに手紙を投函する事態にまで陥っていた>そりゃ、ねずみが掌返しするとは思いもよりませんものねぇ…。
■さら小僧に拉致られ、皿洗いを強要されていたイサムとねずみ。お互いがお互いを罵り合っていたが、ねずみの言葉にイサムは言い返せずにいた>ねずみの言う事も一理あると思うんですけど、例え貧乏でも、夢を追う事を応援してくれる人こそ、最良の人だと思うんですけどねぇ…。
■さら小僧の欲求に応えた2人だったが、さら小僧の怒りが静まる事はなく。2人は檻に閉じ込められ、足に重りを着けられたまま底なし沼へ放り投げられてしまった。2人の危機的状況に現れたのは>今週の鬼太郎さんは、人間側が原因を作ってしまった事に憤りを感じているのか、視線の書かれ方が特徴的な週ですね…。
■激しい攻防戦が落着した後、イサム(とねずみ)を救出した鬼太郎さん。もう2度と歌わないと誓ってほしい──そう訴える鬼太郎さんに対し、イサムは>(;゚д゚)ゴクリ…←お笑いグランプリでイサムさんが、どんなネタをするのか、息を呑みつつ待機する管理人
■自分の出番が迫る中、ぺったらこ以外の面白いネタなんぞ急に降ってくる訳がなく。自慢の自虐ネタは散々スベり倒してきた…どうすれば良い?追い詰められていた父の姿に、娘は>良い家族に恵まれましたねぇ、イサムさん!
■同期のお笑い芸人が大爆笑を掻っ攫って行く様をまざまざと見せつけられ、番組プロデューサーからの圧力をかけられ…そんな中、イサムは震える足を会場へと向かわせた>イサムさん!頑張って!!
■しかし、彼は結局、再び脚光を浴びる自分を選択してしまい…>あ~ぁ…イサムさんの取った道は、奥さんと娘さんを裏切る事になっちゃうんですよ…何で気付けないかなぁ…(´Д`)ハァ…
■また後味の悪い最後でした…。でも、イサムさんの考えは芸人さんだけでなく、どんな人でも抱くささやかな夢なんですよね…。だからこそ、イサムさんを責めるのも…何だか引けてしまいますね。
2019-01-20 Sun 20:00
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
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