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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【こちらは】30話&31話【2週分の感想です】
こちらは先週・先々週と更新出来なかった

30話『吸血鬼のハロウィンパーティー』
31話『小豆洗い小豆はかり小豆婆』

の2話連続分の感想となります。

※かなりの長文となりますので、ご了承のほどお願い申し上げます※

30話

■映画館内の女子トイレで、顔面蒼白の女子高生が苦悶に呻き、気を失ってしまう。なかなか戻ってこない友人―トモ―を心配し、友人がトイレを覗くと…>(「`□´)「{ガオー! 冒頭に女ヴァンパイアカミーラ噛まれちゃったんですねぇ…。
■世間はハロウィン一色。しかし、一方で猫姉さんはハロウィンと、数年前まではハロウィンに見向きもしなかった人々が浮かれている様子に怒り心頭のご様子で>猫姉さんの言う通り!(゜-゜)(。_。)ウンウン 実際のハロウィンが何かも知らず、ただのコスプレ大会状態企業もそれに乗っかってるだけですから。けど、スイーツの誘いには乗っちゃう猫姉さん(笑)
■ハロウィンコスプレをしたお客に、スイーツを無料でプレゼントしてくれると言う映画館。そこの女主人は…>猫姉さんとまなちゃん(ついでにねずみ男も←酷w)気を付けてー!
■猫姉さんとまなちゃんとの可愛らしいやり取りの最中、急にスマホが圏外になってしまい、電波の届く場所を求めてフラフラと館内をうろつくトモ。しかし、彼女の背後には別の危機が迫っていた>その前に、いくら無料のイベントだからって、撮影はイカンでしょ。しかし、実は怖いものが苦手と言う事が判明したまなちゃん(笑)可愛い
■トイレ内でカミーラに襲われ、吸血鬼化したトモは自分の友人を噛み、二人の吸血鬼はねずみ男を襲う。一方、指輪の居場所を捜索していたアニエスと鬼太郎さん親子は、指輪とは違う別の波動を感じ取った>二人の吸血鬼で劇場内はあっという間に大パニック!
■VRだと信じきった観客たちは、ろくに抵抗もしないまま次々に吸血鬼へと変えられていく。そして、とうとう毒牙は猫姉さんとまなちゃんへと向けられ…!>猫姉さん、ナイス しかし、めっちゃ近い!
■本来なら存在しない劇場の建物自体を、アデルの魔法石を使ってカミーラが別空間へ繋がるよう細工していた。アニエスが魔法で劇場への通路を確保しようとしたが…>弾かれちゃった…(´・_・`)鬼太郎さんとアニエスが建物に入れない上、猫姉さんとまなちゃんも脱出出来ないって事…?
アデルがアニエスの魔法の展開パターンをトレースし、彼女が魔法を発動しようとすると、自動的に防御するシステムを作り上げてしまったため、アニエスの魔法が弾かれてしまう。そこでアニエスが考え付いたのは>鬼太郎さんの妖力とアニエスの魔力を組み合わせて、別の力を生む、って事ですね! しかし、アニエスの言い方はホント難しい!!
■観客達を吸血鬼へと変貌させたカミーラを斃せば、きっと彼らは元に戻れる――そう信じて、猫姉さんとまなちゃんは劇場内を疾走する>まるで海外のゾンビ映画のよう…w しかし、魔法によって出口どころか異空間に飛ばされている状態で、脱出はおろか、カミーラの場所まで辿り付けるんでしょうか…?
■ようやく辿り付いたカミーラのいた部屋。しかし、蛻の殻だった。即座にその部屋に違和感を感じた猫姉さん。スクリーンに映っていた部屋と、猫姉さんのいる部屋は鏡映しのように反転した部屋になっていた>意を決して反転していない唯一の世界――に飛び込む猫姉さん。辿り付いたその先には…。
■自身の魔力と鬼太郎さんの妖力を組み合わせ、新たな力を生み出す――しかし、アニエスはそれを自身の力として展開、開放できずにいた。時間だけが刻々と過ぎていく。2人に焦りが生じ、元からギクシャクしていた関係も更に拗れつつあった>お互い、1人で戦っている訳じゃないんですからね。歩み寄る態勢も大切です。
■魔力と妖力で生まれた新しい魔法によって、劇場内へと続く通路を開放する事に成功したアニエスと鬼太郎さん。2人の目の前に飛び込んできたのは、カミーラによって吸血鬼へと変貌させられた人間たちの姿が…!二手に分かれ、元凶であるカミーラを探す事に>どちらかと言うと被害者側なのに、普通にブン殴られている吸血鬼化させられた人々w
■ギリギリの瀬戸際で吸血鬼化した人間達に抗っていたまなちゃんだったが、それも時間の問題。吸血鬼たちに抵抗していた扉がこじ開けられそうになった、その刹那――!>鬼太郎さん、GJ
のように攻撃を避け、そして蝙蝠のように鋭く攻撃を仕掛けてくるカミーラに翻弄されていた猫姉さん。しかし、それは、カミーラの攻撃から逃げていたのではなく、“攻撃が当たり易い”位置へと誘導していたのだ>何という最強の阿吽の呼吸!!YOU達、結婚しちゃいなよwwwww しかし、猫姉さんの破れたタイツに興奮したのは管理人だけ…?w
ね・ず・みwwwww

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31話

■暗い暗い夜道を何かに怯えながら歩く父と息子。すると、どこからかシャカシャカ…と何かを研ぐ音が。その正体は、小豆洗い小豆婆小豆はかりの三妖怪だった>そりゃ、夜中に小豆を洗ってる人に会ったら怖いですよね(笑)←意味が違う
■所代わり、現代の夜。人間は携帯ゲームやスマホに気を取られ、妖怪達に見向きもしなくなってしまった。三妖怪達は重い溜息。一方、新たな儲け話を鬼太郎さんに持ちかけるねずみ男だったが、こちらも「センスが古い」と猫姉さんに一掃されてしまう>U-TuberってY●uTuberの事ですよね?もう時代遅れ、なんでしょうかねぇ…。
■良い金儲けのターゲットはいないかと、フラフラとねずみ男が街中をさ迷っていると、小豆トリオに出会う。彼らは現代人が小豆を研ぐ音を知らず彼らの存在に気付かない憂いを愚痴る>確かに、小豆を研ぐ音に出会う事も聞くきっかけもないですもんねぇ…。
■時代は西洋菓子に取って変わられ、忘れられていく小豆。何とかして小豆の素晴らしさを思い出して欲しい──小豆トリオの熱意に、ねずみ男はある名案を思い付く>と言っても、さきほどの U-Tuberで金儲けですがね
■小豆トリオにスマホで動画を撮影させたのだが>ただ小豆研いでるだけw
一旦、小豆を捨てろ──ねずみ男の言葉に戸惑いを隠せない小豆トリオだったが、小豆の素晴らしさを人間達に知らしめるには、覚悟を決めた>こう見てると格好良いんですけどね…ねずみ男の言いなりってのが後々怖いんですよ…。
■小豆トリオに目立つ格好をさせ、有名スイーツを食する動画を撮ろうと目論んだねずみ男だったが…>むしろ、三人のとんでもな行動の方が再生数稼げそうですがw
■彼らの超自然なド天然ぶりが視聴者に受け、再生数はどんどんと跳ね上がっていく>やっぱりwwwww
■あっという間に彼らの動画は有名になり、彼らも動画界のスターへと変貌を遂げていた>しかし、表情の冴えない小豆はかり。どうしたんでしょ?
小豆はかりは「小豆にも触れず、ただ人間の作ったもので遊び歩いているだけ。当初の目的を忘れ、ただ人間達にチヤホヤされているだけだ」と主張、だが小豆洗いは「それもこれも小豆の復権のため!今は自分を捨てなければ」と主張。小豆愛の重さをめぐり、小豆洗いと小豆はかりは真っ向から対立してしまい>あ~あ…小豆はかり離脱してしまいました…。小豆の復権どころが、小豆トリオの絆が壊れてしまう結果に…。
■小豆洗いが小豆婆とねずみ男の到着を待っていると、街中の巨大スクリーンに映し出された影像に驚愕した>こんな状況下でソロデビューって…?しかし、小豆グランマって…(笑)
■小豆はかりと同じように、自分を裏切るのか――小豆婆を問い詰める小豆洗いだったが、「これも小豆のため」ただ、そう言い残し、小豆洗いの前からも去って行った。そして、小豆トリオ完全にバラバラなってしまった>3人とも、小豆のためと信じて行動しているだけなんですが、小豆の復権を取り戻す手段が違うだけなんですよね。互いの考え(小豆を復権させるためには、どう行動するのが得策か等)共有すれば良いだけなのに、お互いの小豆愛が強すぎて各々が勝手に行動してしまっている。だから「それは違う」と対立してしまう。しかし、小豆婆の行動派「自分も何とかしなきゃ」と言うよりは、小豆トリオの絆を取り戻す為に挑発的な行動を取っているようにも見えます。
小豆の復権の手伝い――小豆トリオを有名U-TUBERへと成長させたねずみ男も、結局はが目的。トリオがバラバラになった今、金も名誉も全て一瞬で消え去った。裏切られ続け、たった一人残された小豆洗い。そして、最後にはトリオの動画を楽しんでいた視聴者も離れて行き…>ここになって、小豆はかりの言葉が重く圧し掛かる…。止めはアニエスの「小倉(あん)はカスタードに勝てない」でしたw 小倉、美味しいけどなぁ…。←カスタードより小倉派な管理人w
自ら手を汚してでも人間たちに小豆の素晴らしさを知らしめてやる、そう1人で誓った小豆洗いは、洋菓子への天誅と称し、洋菓子店を次々と襲撃して行く>自分の身体から小豆、って考えただけでゾワゾワします…!!
■ニュースで偶然、街で発生している事件を知った鬼太郎さんと猫姉さん。そこに、気になる人物が写りこんでいた>目立ってるなぁ、確かにw その前に、スマホでニュースを観ていた時、何で猫姉さんは頬を赤らめてるの…w
■小豆連合の棲家である川原に降り立った鬼太郎さん。すぐに小豆はかりが現れたが、そこには目的の人物がいない。しかも、仲間だと思っていたら、どうも様子がおかしく>それ程いつも3人一緒だった、って事なんですね。そんなに仲が良いのに…。
■鬼太郎さんは小豆洗いを追い詰める。彼の目的は、ただ小豆の素晴らしさを思い出して欲しい、それだけだった。目的の為には洋菓子に消えてもらう他ない――と。しかし、小豆洗いの強行的な行動に対し、鬼太郎さんは静かに問う。「本当にそんなやり方で良いのか」と…>むしろ逆に小豆恐怖症になってしまうでしょw
■鬼太郎さんの毛ばりから、身を挺して小豆洗いを守ったのは小豆はかりだった。小豆で悲しみを生むな――小豆はかりの心からの訴えに、小豆洗いは戸惑いを隠せなかった。硬直状態が続いていた場に、明るい音楽と共に現れたのは>小豆グランマw
小豆グランマの小豆は美味しいコンサートに匹敵するほどの物販コーナーへの小豆ファンの大行列に、小豆洗いと鬼太郎さんは驚愕する。小豆婆のソロデビューは―方法は違えど―小豆洗いと同じ、小豆愛の表現方法の1つだった。そして、また小豆連合の復活を信じて喋ったあぁぁ!?←何百年も一緒にいて今更(笑)!?
流行はいつの日か廃れていくものですが、一方で新たに小豆の美味しさに目覚める人達もいる訳で。だからこそ、小豆トリオが行動に移した過去の事は無駄ではなかったし、むしろ小豆の美味しさを人間たちが改めて知る良い機会になったと思います。西洋妖怪編だという事を忘れるくらい、良いほのぼの回でした。アニエスがスイーツ好き、と言う意外な面も知れましたしw
2018-11-11 Sun 19:50
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
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