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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
指定CPバトン/鬼太郎×猫娘 小説③
お互いどのような所が好きですか?
鬼太郎・幼馴染だから
   ・いつもどんな時でも支えてくれる
   ・姉(妹)みたいな存在だから
   ・母のように優しく包んでくれる
   ・可愛い(色んな意味で)
猫 娘・強いから
   ・誰にでも優しい
   ・心が広い
   ・子供のように無垢だから
二股や浮気が発覚した時の反応は?
ほとんど、猫ちゃんの勘違いです(笑)。

「続きを表示」からは、四部キタネコ小説です。
胸にポンと添えられた彼女の掌に自身の手を添える。
『あ、あれっ…?』
彼の冷たい手が添えられると、キュンと下腹部が痛んだ。そして、直後、下着が塗れる感触。
『あたし…』
視線をスカートに下ろす。
彼女をパニックに陥らせなかったのは、この現象が初めてではないからだった。
大好きな鬼太郎の事を思うと嬉しい。笑顔になれる。
でも同時に下着の奥がジンジンと熱くなり、そこに触れると湿っていた。
慌てて浴室に行き、脱いでみても漏らした風にはない。ただ半透明な物がテラテラと輝いていた。
初めの頃は泣きながらシャワーで清めていたが、人間界の本屋で立ち読みした本に、その現象の意味が書かれてあって、それからは気に留めないようにしていたのだが…。
久しぶりの感覚に、思わず動きを止めてしまった。
「どう…したの?」
急に反応をなくしてしまった彼女の顔を覗き込むと、驚いたように後退りした。
「?」
「あっ、うぅん!ただね、お腹が一寸…」
「お腹が?痛いのかい?」
優しく、そっと腹に添えられる掌。
まるで繊細な物に触れるような優しい手つきで撫でる。
その手は、自身より何倍も大きな妖怪を放り投げる力さえあるのに。
そんな彼の優しさが嬉しかった。
「風邪かなぁ?最近、夜はよく冷えるから…猫娘?」
「ご、ごめ…っん」
明るく振舞っていたのも、自身の体調の悪さを誤魔化すつもりだったのだろうか?
でも、今日の彼女は何処となく変だ。
今、急に泣き出したのも又。
「…猫娘」
少女から、大人の女に近づいている事に戸惑い、不安になり涙している事に、彼は何時気づけるだろうか。
ただ今は、彼女を落ち着かせる事が先決だと彼が取った行動は…。
2007-07-28 Sat 15:38
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