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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【73年後の】戻って参りました【ただいま・おかえり】
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日曜日、記事を更新できず、大変申し訳ありませんでしたぁぁっっ


管理人も急な事案で大慌てだったのですが、「12日からお休みを頂きたい」と数日前にいきなり申し出た同僚がおりまして、その同僚の代わりに出社しておりました…。せめて、もっと余裕を持って申し出てねー…。
今週のゲゲゲの鬼太郎はリアルタイム視聴が出来ず、録画したものを視聴しつつの感想となります。引き続き、お読み頂ける方は続きを読む」をクリックしてお進み下さい。


■銃声が飛び交う鬱蒼とした森の中を、まなちゃんは必死に駆けていた。兵士達の“生きたい” “死にたくない”と言う心からの叫びが、まなちゃんの耳に貼り付いていた>これは夢?誰かの記憶?
■夏休み真っ只中。まなちゃんは夏休みの自由研究に四苦八苦。そんな中、まなちゃんの大伯母さんにあたる淑子伯母さんが倒れ、入院したとの連絡が>しかし、まなちゃん、だらしない(笑)
■しかし、当の本人は「年だから」と言う理由で、口先だけで相手を圧倒するほど見た目は元気そうだ>あ~…こう言う言葉で人を圧倒する人、いますよね~…。こちらは本気で心配してるのに、ねぇ。
■何でも出来る、と豪語する淑子伯母さんだったが、唯一「を見て来てほしい」と願い出た>花…?
■一方、鬼太郎親子は>名無しについて調べていたものの、該当する妖怪や人間はいなさそう。親父さんが言う通り、まなちゃんも絡んでますからねぇ。
■まなちゃんから猫姉さんの携帯に送られてきた赤い花。淑子伯母さんの家を、まるで蔦のように覆い、自生していた>まなママも花の正体は分からないそう。ただ、お盆が近付くと必ず咲く事、今年は今までに見たことがない程に咲いているらしい事だけはハッキリしました。
■箪笥の奥から出てきた古びた写真。若かりし日の淑子伯母さんと、将来を誓いあった恋人が幸せそうに寄り添う写真。しかし…>まなちゃんが怒る気持ちも分かりますけどね…。戦争が二人を裂いたのかもしれないですし…ね。
■“赤い花”の正体は妖花。妖気や霊力を受けて咲く花。妖花には邪悪な妖気は感じられなかったが>遠く南の方に咲く花が、なぜ淑子伯母さんのお宅に咲くのか…。
■かわうその操縦する蛤舟で鬼太郎一行は妖花の事を調べるため、日本を発った>しかし、ほぼ旅行なのに同行をOKしてくれるまなママ、素敵すぎか(笑)まなちゃんも、何か妖花に想う所があるんでしょうかね。
■様々な国、島を渡り歩き、ようやく妖花の故郷とも呼べる島に辿り着いた鬼太郎一行。まなちゃんが見つけたもの──それは、日本語が刻まれた慰霊碑だった>太平洋戦争で散っていった日本兵の名が刻まれていた…。明日で73年、か…。戦争を知らない世代が多いはずですね。
■日本の企業が、南方の島の珍しい木々をあちこち伐採してまわっていた。赤い花─妖花─の画像を見るや否や、現場監督は顔色を変え、怯え始めた>ねずみ、日本から遠く離れた南方の島でも相変わらず(笑)
■トイレに席を立ったまなちゃん。しかし、戦争の“音”がまなちゃんや鬼太郎さん達を襲う>現場監督を始め、作業員の皆さんも戦争の“音”に怯えていたのですね。しかも、地元住人はそれをご神木に手をだそうとした罪“トゥブアンの祟り”と呼んでいる。
■まなちゃんは戦争の“音”から逃れるように森の中を闇雲に走り続けていた。そして、執拗に追ってくる“足跡”。まなちゃんは、その“足跡”に付いていく事に>何か、まなちゃんに伝えたい事があるんでしょうが、まなちゃんも付いていくって、勇気あるなぁ(笑)
■“足跡”に付いていった先には一面を覆いつくした“妖花”国のために散っていった日本の兵隊の亡骸だった…>トゥブアンと呼ばれる精霊達が兵隊の亡骸を守り、それを阻害しようとする人間達に警告を促すために戦争の音を使い、遠ざけようとしていたのですね…。昔も今も奪おうとする事しか考えない日本人のために…。
■妖花を生み出し、まなちゃんを“足跡”で先導した亡骸──送られる事のなかった手紙を胸に抱いたまま逝ってしまったその兵士こそ、淑子伯母さんの恋人、だった>強い想いが子孫を呼び寄せたのでしょうね…。
■70年以上の時を経て再会した恋人。そして、子孫は戦争の悲劇を、平和の大切さを学ぶ。
2018-08-14 Tue 20:00
別窓 | 6期ゲゲゲ | コメント:0 | トラックバック:0
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