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ゲゲゲの鬼太郎を主に、興味のある漫画やアニメの語り場デス★ ※ネタバレ注意※
【祝!】メフィスト二世×エツコ【本館開設6周年!】
ここ最近、何かとトラブル続きで、正直\(^o^)/状態な管理人ですどうも。
ほとんどパソコン関連の出来事なのですが、こう立て続けに起こると精神的に参ってしまいます…リアルの方でも、嫌な事が起こって毎日キレる寸前なのに…。

何があったかを、大まかに書き出してみると…――パソコンを起動させていると、何処からか変な音が。その音が何処から発生したものか確認しようとしたものの、現在まで同じ音が発せられないので未だ確認出来ず。エラーチェックも何度か実行してみましたが、トラブルはなく。仕方ないので、ちょちょいと本体を開けて掃除を実行。メーラーが突然エラーを吐き出し、メールが受信出来なくなったり。これ、サーバー側の問題だったようで一安心?度々、パソコンを起動させた後、Windowsさんが「ファイアウォールが無効になっとるでw」と警告を出す。すぐさまウイルスソフトを確認するのですが…あの、有効になってるんですけど!?ソフト側のバグだった時もありましたけど、どうやらWindowsが立ち上がる処理に、ウイルスソフトの起動が追いつかない事が原因のようです。先にWindowsが目覚めたのに(`ФωФ´)シャキーン 、ウイルスソフトが目覚めておらず、Windowsが(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロファイアウォールが作動してねぇぞ!!Σ(゜Д゜)と、先に警告を発する訳ですね…。(´・ω・`)<あの…もう起動してますけど?byウイルスソフト パソコンを再起動させると何事もなかったように警告は消えます。モブログのテンプレを替えた理由の1つなのですが、突然、モブログで画像が見れなくなった。今現在は解決している模様です。本サイトの掲示板の絵文字の一部が表示されなくなっていた…orz 最近何か…大丈夫かな?F●2さん…。

…と、立て続けに問題が発生しており、何かパソコン触るの嫌になってきた…orz

とは言っても、本館開設6周年は目の前まで迫ってきてます。3月一杯まで、少しずつ更新して行きたいと思っています。
本館、別館とも拍手へ新作を順次して行ってますが、ブログの方へも何かアップ出来ないかと思い、久し振りに悪魔くんSSを更新する事にしました。

と言う訳で、ご興味がお有りのお客様は、「続きを読む」から本文へお進み下さいませ(^^)
メフィスト二世×エツコ【悪魔くん】
※ご注意※

アニメ版・悪魔くんのメフィスト二世×エツコ小説になりますので、ご注意下さい。
最終回から数年後、と言う設定ですので、オリジナルの設定が出てきますが、ご了承下さるようお願い申し上げます。
年齢制限は有りません。←管理人が書く小説にしては珍しい…。
悪魔くんファンの新参者が書く小説ですので、度々、公式設定と違う内容を書いている場合がございますが、そこの所はスルーしてやって下さい。^^;
誤字・脱字など御座いましたら、ご遠慮なく、管理人にご連絡して下さい。宜しくお願いいたします。


風邪引きさん―二世とエツ子の場合

―ピッ。

測定完了の電子音を発した体温計を手に取ると、二世には似つかわしくない溜息が漏れだした。

「…どう?」

掠れた声で測定結果を尋ねるエツ子の顔は、ほんのりと赤い。
昨晩、エツ子が悪寒を訴えて倒れるようにベッドへ横になったきり、しばらく昏々と眠り続け、二世の気配を感じて目覚めた今、念のために体温を測った結果――。

「――熱、あるな。8度」
「…そう…」

溜息混じりに吐き出された声音が、予想通りの結果に又沈み込んでしまったように聞こえた。



締め切りに追われる両親と、研究に全てをつぎ込んでいる兄には迷惑をかけたくないと、“熱がある事を黙っておいて欲しい”とエツ子に懇願された二世は、魔力で氷を作って氷枕を作り、エツ子の額に置かれたタオルを何度も濡らしては、―少しでも早く熱が下がるように―と、半ば願うように交換した。それだけでは、熱は下がらない事は重々承知している。だが、エツ子の気持ちを大切にしてやりたかった。何も出来ないからこそ、自分に出来る数少ない事を精一杯したかったのだ。

「……」

それでも苦しげに表情を歪める彼女を、ただ見つめるだけしか出来ないのは――辛い。

「…エッちゃん…苦しい?」
「――」

二世にも心配をかけまいと、エツ子は無理矢理作った笑顔で弱く首を横に振る。
そんな彼女の笑顔を見ていると、いざと言うときに何も出来ない、魔法も役に立たない無力な自分を心底呪いたくなる。

彼女のために何も出来ないならば。いっそ、彼女の気持ちを共通して感じたい。

「エッちゃん――」
「 」

エツ子が声を上げる間もなく、二世の黒いマントがエツ子の体にフワリと覆い被さった。


―数日後。


「悪魔も風邪、引くんだねぇ?」
「ゲホ! ゲホッ!! …う~…」

真吾に無理矢理飲まされた熱冷ましの不味さに、二世は表情を歪ませながらも、何とかそれを飲み込む。
悪魔も人と同じように風邪をひく――その新たな事実を、真吾は嬉しそうにメモに控えている。

両者の相反する様子に、二世は風邪を引いた自分に対して、苦労しながらも介護してくれていた間、部屋に閉じこもって悪魔の勉強をしていた兄に対して怒りがこみ上げて来たが、風邪を引いたと言う事を禁じたのは自分だ。言い出したくても言い出せなかった。

――でも。

熱に侵された苦しい中での口付けも蕩けそうで、少し病みつきになりそうな――そんな思いも抱いていたエツ子だった。


風邪ひきさん―二世とエツ子編でした。風邪は辛いものなのに、何だ、この異常な甘さは(笑)。病み付きに…って、駄目よ!エッちゃん(笑)!
二世は大切な人に何かあれば、自身の命さえ顧みず、身体を張るような人(悪魔)なので、エツコ子だけでなく、悪魔くんや12使途の誰かが風邪を引いたとしても、駆けつけて手厚く介護すると思います。
人から貰った風邪で風邪を引いた場合、重症化する場合が多いんぞ…?大丈夫?二世…。

3月9日をもちまして「青春!熱血!!根性!!!」めでたく6周年を迎えることが出来ました!これも応援して下さったお客様のお陰です、有り難うございました!!何事も三日坊主な管理人が6年も続けられるなんて…本当に驚きです。ほとんど自分がしたい事を自由にやらせてもらってるだけなんですけども(笑)。これからも、皆様に楽しんで頂けるような作品作りを続けて行きたいと思っていますので、引き続き応援の方、よろしくお願いいたします!
2011-03-09 Wed 18:59
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